2004年10月10日

FKB91JPキーボード購入

長年使っていたキーボードがおかしくなった。

今まで使っていたのは秋葉原のとあるジャンクショップで手に入れたCanonロゴ付きのメカニカル101キーボードで、カシャカシャとややうるさかったものの、感触は悪くなかった。

が、つい先日、急に"B"キーとスペースキーが入力できなくなった。
中身を見てみると、どうも以前キーボードにこぼした水分か何かでパターンが腐食していて、こいつが"B"キーやスペースキーの接触を認知できなくしている様子。
とてもじゃないが自前で修理できそうに無い。
仕方ないので秋葉原に繰り出す。

キーボードはとりあえずクレバリー2号店に行くのが基本だと思うので、そちらへ。
いろいろ触った挙句、
  • テンキーはいらないな
  • スペースキーは長いほうがいいな

  • 今回は英語キーボードじゃなくてもいいな
  • メンブレンでもメカニカルでもいいけど、タッチが良いのがいいな
  • PCパーツの中でもディスプレイの次に長く使うものだから、それなりにお金掛けてもいいな
などの条件を考え、FILCO FKB91JPをチョイス。

同じくFILCOブランドのFKB91JUと迷ったのだが、打鍵感がJUの場合すーっと入っていく感じであったのが、こちらのJPは打鍵途中で重さ(クリック感?)を感じる感触が好みに合うので、こちらにした。

まず配置が良かった。ファンクションキーあり、長いスペースキーあり。それぞれのキーも大きさ十分。Windowsキーは個人的にいらないのだけれど、まあこれはしょうがない。
サイズも小さい。というか小さいのによくこんなにキーを十分に配列できたなという印象。

そして知らなかったのだが、このキーボードにはCherry MX Seriesという、その筋では有名なパーツが使われており、その中でも「茶軸」と呼ばれるTactile feel (ergonomic)というものが採用されているらしい。
このパーツが独特の打鍵感を生み出しているようだ。軽い打鍵感が気持ちいい。

(参考: Qwerters Clinic)

ただ、キー配列が英語キー慣れしてしまっているので、そこらへん慣れる時間が必要かな。
posted by カレーじん at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア
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